ぁー。なんかとっても怪しい本のタイトルみたいになってしまった。
別に深い意味はなく、人は同じ状況下に置かれても、気持ちが違えば昨日は泣いていたものが今日は笑える、ということのお手本を見せてもらったわけだ。
(やっぱり怪しげな宗教めいているってか。)
自分も幼稚園に行きたいのに歳がいっこ小さいので行かせてもらえない三女。
毎日見送りに連れて行くと「帰らない!」といってむくれ、怒って抱えて無理矢理連れて帰ってきていたのですが。
突如、いきなり態度が変わって、自分からきびすを返して私を引っ張って、「かえろー」と言い出すようになりました。
どういう心境の変化だろうと思って聞いてみると、「○○(←自分の愛称)、おとーちゃんもおかーちゃんもいるから、さみしくないねん!だからおうちに帰っても○○、さみしくない!」(言葉がヘンなのはまだつたないからですね)
兄弟がいないから寂しい→両親がいるから寂しくない
というように、気持ちが変わるだけで、昨日泣いていたものが今日は笑っていられる。
人って気持ち次第なんだよねぇ^^。

意識改革っていうもんだから、物凄いことをしたのかと
思いました^^;
ホント人間って難しい生き物だなぁって思いますよ。
好きだった人がいきなり嫌いになっちゃったり、また逆も然り…。
今日より明日、明日よりあさって、みたいな感じですかね。ってまとまりねぇ〜(汗
一度お子さんを拝見したいですよ〜